
■アウター:
Kinloch Anderson キンロックアンダーソン ダイヤキルティング ショートジャケット ■ボトムス:
MANUAL ALPHABET マニュアルアルファベット M-43 チノパンツ ■シューズ:
Paraboot パラブーツ MICHAEL ミカエル チロリアンシューズ
JAMIESON'S(ジャミーソンズ)より、インパクトのあるマルチカラーのボーダークルーネックセーターをご紹介。
鮮やかな配色で躍動感のあるジャミーソンズのマルチボーダークルーネックニット。
袖口、裾、襟ぐりをリブ編みで仕上げたベーシックな作りですが、存在感のある太ピッチのボーダーが、沈みがちな秋冬のコーディネートにアクセントをプラスしてくれるセーターです。
ニットのパーツは、ひと目ひと目つなぎ合わせるニットならではのリンキングによりつなぎ合わせていますが、このリンキングは熟練の職人が必要で、多くのニット工場でも今となってはやらない、できない工場が多いのも事実。
ミシンで縫い合わせる本縫いに比べてもリンキングで始末されたニットは継ぎ目が伸びるため首部分なども頭を入れやすく、襟ぐりも伸びないのです。
だから襟ぐりの耐久性は高いですし、脇なども柄が綺麗に合わさっています。
本体はシェットランドウールを用いたミドルゲージのニット地。
シェットランドウールはスコットランド北方、シェトランド諸島に生息する、シェットランドシープから作られた毛糸のことです。
巷にはシェットランドニットと言いながらもシェットランドウールではないニットも多数ありますが、これはシェットランドウールに似た風合いのものを総称しているんですね。
もちろんこちらは、本場のシェットランドウール。
英国羊毛は冬の寒さが厳しい過酷な環境で育つので、毛質は弾力性、耐久性に優れているのが特徴ですが、シェットランドウールは柔らかく、光沢があるのが特徴です。
また羊の中でも体が小さく、産毛量が少ない貴重な原料としても知られています。
そのシェットランドウールを草木染めした優しい発色の糸がジャミーソンズの魅力。
さらにジャミーソンズは、完成したセーターは全て一度洗っています。
この工程により、素材が柔らかくなり、目の詰まった糸と糸が絡んで、滲んだような色が出るというところもジャミーソンズのこだわりです。
ふんわり柔らかいシェットランドウールは着心地も軽く、暖かいので冬場に重宝して頂けるかと思います。
発色の優しさと美しさはジャミーソンズならでは。
アウターのインナーとして差した際にもマルチカラーが映える、スタイリングのアクセントにもおすすめな一着です。
是非ご検討ください。
◆実寸サイズ
(40)/着丈64/身幅53/肩幅41/袖丈56
(42)/着丈66/身幅55/肩幅43/袖丈57
(44)/着丈68/身幅58/肩幅46/袖丈58
※ ニット製品のため寸法に多少誤差が生じます。予めご了承ください。
◆モデル着用:170cm/62kgで(40)サイズ
◆素材: ウール100%
◆カラー展開:マルチカラー
◆生産国:スコットランド
スタッフ着用コメント(写真は身長170cm 体重62kgのスタッフが着用)
●スタッフ:YASU(身長170cm 体重62kg ウエスト78cm)
体型:標準、なで肩、肩幅狭め
通常:MかLを着用。
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40サイズを着用しています。40サイズだと日本のサイズではL寸くらいになりますが、大き目の作りではないことと、ゆったり着たい個人的なイマの気分では40サイズでジャストくらいの感覚になります。身幅は程よくゆとりがあり、シャツをインナーに着用しても問題なしですが、もっとゆったりザックリと着こなしたい場合は、一気に44サイズを着用しても良いくらいです。正直、個人的には44のオーバー気味なサイズ感の方が好みにはなります。
●スタッフ:SAKU(身長176cm 体重66kg ウエスト80cm)
体型:標準体型
通常:パンツはMかLサイズ トップスはLかXL。
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42サイズを着用しました。42で程よくゆとりがあります。40サイズでやや細身のフィット感。ゆったりとしたスタイルに合わせるなら、44サイズの方が個人的にはしっくりきます。通常の着こなしであれば、僕くらいの体型の方は、40サイズくらいになるのかなといった印象です。