
■アウター:
BARACUTA バラクータ CLICKER G9 ハリントンジャケット ■インナー:
have a good day ハブアグッドデイ フラットシーマ ボーダー長袖リブTシャツ ■シューズ:
Paraboot パラブーツ CHAMBORD シャンボード

■シャツ:
H.UNIT エイチユニット 綿麻ネップチェック オープンカラーシャツ ■インナー:
BIRTHREAD バースレッド 別注ネイティブモチーフ刺繍Tシャツ ■シューズ:
REPRODUCTION OF FOUND リプロダクションオブファウンド キャンバススニーカー
H.UNIT(エイチユニット)から、2タック・尾錠付きでクラシックな面構えの極太ウエポントラウザーズをご紹介。
クラウンサイズプロダクトと銘打たれる、H.UNITのクラウンサイズシリーズのトラウザーズ「Weapon two tuck crownsize trousers」。
このクラウンサイズの大きな特徴は、横から見た時のズドンとした太さ。正面から見ると比較的すっきりしているのですが、横に回ると太さが強調されるパターンメイキングで仕上げられているのです。
股上も深め、ウエストにタックが2本入った、たっぷりボリュームのあるワイドな腿周りから、裾に向けてそのまま落ちるシルエットなので裾幅も広め。
さらにシンチバックやサスペンダー釦を装備し、クラシカルな雰囲気に仕上げているのも堪らない。
本体に使用している生地は、上品で丈夫な右綾のウエポン生地。
チノクロスと言えば、一般的にチノパンと呼ばれるパンツに使われている生地で、綿の左綾織り生地ですが、第一次世界大戦のころに、アメリカ軍が軍服用に大量に買い付けたものが由来となり、CHINAにちなんでチノと呼ばれたそうです。
チノクロスは基本的には単糸で織られる織物です。
これが縦糸(場合によっては緯糸も)が双糸(2本の糸を撚り合わせた糸)の右綾で織られることになると、ウエポン(ウエストポイント)という異なる名称の生地になります。
このウエポン生地は、チノよりも光沢感が強く、密度が高いため生地のハリもやや固め。
つまり、チノクロスよりも上質な素材というわけで、米軍のエリート育成学校である、米国陸軍ウエスト・ポイント士官学校の制服に使用されていた(名前の由来です)というのも納得なのです。
こちらのウエポン生地も非常に丈夫なのに生地が重すぎず、表面に光沢感のある美しさを持っています。
インパクトがあるのに、ウエポンの光沢感とトラウザーズ仕立ての上品さもあるというのもポイント。
短丈のアウターや、タックインしたトップスと合わせて、このボリューム感を押し出したスタイルで着用して頂きたいパンツです。
是非ご検討ください。
◆実寸サイズ
(2)/ウエスト84/レングス71/股上37/ワタリ41/裾幅29
(3)/ウエスト86/レングス73/股上38/ワタリ42/裾幅30
◆モデル着用:170cm/62kgで(2)サイズ
◆素材:本体(綿100%)
◆カラー展開:アイボリー、ブラック、ベージュ
◆生産国:日本
スタッフ着用コメント(写真は身長170cm 体重62kgのスタッフが着用)
●スタッフ:YASU(身長170cm 体重62kg ウエスト78cm)
体型:標準、なで肩、肩幅狭め
通常:MかLを着用。
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2サイズを着用しました。ウエストはゆるめなのでベルトは必須です。かなりワイドなシルエットでリラックス感のある穿き心地です。股上も深いので、レングスはハイウエストに穿いてハーフクッションするぐらいの丁度いい長さです。腰穿きすると多少長く感じます。僕の場合は2サイズでばっちりなので3サイズにアップする必要はありません。
●スタッフ:SAKU(身長176cm 体重66kg ウエスト80cm)
体型:標準体型
通常:パンツはMかLサイズ トップスはLかXL。
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3サイズを着用しました。ウエストは大きいのでベルトで固定する形になります。生地は重すぎず見た目のボリュームに比べて着用感は比較的軽いです。シルエットはかなり太目なのでサイズ2でも良いくらいです。ただこの太さとレングスの長さを考えると全体のバランスとしては3サイズで良いかなと思います。