
■アウター:
amne アンヌ ウエポン チノブルゾン ■シャツ:
FOB FACTORY FOBファクトリー シャンブレーバンドカラーシャツ ■シューズ:
Paraboot パラブーツ CHAMBORD シャンボード レザーシューズ 
■アウター:
MOBTARIA モブタリア M72 デニム フィールドジャケット ■シューズ:
Paraboot パラブーツ CHAMBORD シャンボード レザーシューズ
MOBTARIA(モブタリア)より、ヴィンテージミリタリーパンツからインスパイアを受けながら、全く新しいミリタリートラウザーズへと進化させたデニムパンツをご紹介。
H.UNITのディレクター松田氏が、不定期で開催するプライベートブランド「MOBTARIA(モブタリア)」。
MOBTARIAは、ミリタリーウェアに造詣の深い同氏が、名作といわれるミリタリーウェアを参考にしながら、実用性とデザイン性を兼ね備えるディティールを組み合わせ、製作した架空のミリタリーウェアです。
ミリタリー好きな私個人としては見過ごすことのできないブランドなのです。
こちらの「Combat monkey trousers-D/01」のデザインのベースとしてはイギリス軍バトルドレスパンツにコンバットパンツを掛け合わせたような雰囲気。
特徴的なのは、イギリス軍ミリタリーパンツからの拝借と思われるボタン付きのベルトループ。
そしてウエストベルトはボタンアジャスター付きでサイズ調整が可能。
ストレスのかかるヒップと膝部分は生地を2重にしたパッチ付きで、コンバットパンツさながらの様相。
両脇のポケットはボタン留めになっていて、その横には、ジップアップのサブポケットをプラス。
ヒップ側には、べロウズタイプのフラップポケットと、トランシーバーホルダーを彷彿させる独特のポケットが配置されています。
ファスナータイプのフロント前開きで、使い勝手も良し。
本体に使用している生地は、インディゴ染めの経糸と、緯糸にグレー糸を用いた10.5ozのデニム生地。
一般的なデニムの綾織組織とは若干異なる組織で織り立てられていて、表に経糸が出る面積が多いため、青みが強く出ているのが特徴的。
また緯糸がグレー糸のせいか、ユーロデニムのような落ち着いた雰囲気も感じさせてくれます。
比較的ライト目な10.5オンスの厚みは重すぎず、ロングシーズン着用頂ける軽快さも魅力。
短時間の水洗い&天日乾燥仕上げされていて、洗いざらしのナチュラルな風合いも雰囲気良しです。
ウエストはワンタック入りのやや太めなシルエットで、裾に向かってゆるめに細くなったテーパードラインが至極クラシックなフォルム。
これでもかと言わんばかりに、様々なディティールが詰め込まれていますが、煩すぎないのがとても良いし、レプリカやリプロダクトとは一線を画した、他にはないミリタリーパンツです。
私を含めた全ミリタリー好きに見て欲しい一着です。
セットアップを組める同素材のデニムジャケットとの合わせもまとまりが出ておススメなのです。
是非ご検討ください。
セットアップ対応のジャケットはこちら ◆実寸サイズ
(M)/ウエスト74-86/レングス72/股上35/ワタリ34/裾幅22
(L)/ウエスト78-90/レングス74/股上36/ワタリ35/裾幅23
※ボタンアジャスターでウエスト調節可
◆モデル着用:170cm/62kgで(M)サイズ
◆素材:綿100%
◆カラー展開:インディゴ
◆生産国:日本
スタッフ着用コメント(写真は身長170cm 体重62kgのスタッフが着用)
●スタッフ:YASU(身長170cm 体重62kg ウエスト78cm)
体型:標準、なで肩、肩幅狭め
通常:MかLを着用。
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Mサイズを着用しました。ウエストはゆるめですがボタンアジャスターで調節することで、ベルトなしでも着用出来ます。ワイドなシルエットでリラックス感のある穿き心地です。レングスは一回折り返してワンクッションしないかぐらいの長さです。僕の場合はMサイズでばっちりですが、もっと太目で着用したいとかであればLサイズにアップしても良いですね。
●スタッフ:SAKU(身長176cm 体重66kg ウエスト80cm)
体型:標準体型
通常:パンツはMかLサイズ トップスはLかXL。
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Lサイズを着用しました。ウエストは大きいのでベルトで固定する形になります。着用感も比較的軽くて動きやすいのでリラックスした穿き心地でした。シルエットも絶妙な太さで、緩やかにテーパードがかかっているので穿きやすいかと思います。股上は深めです。僕の場合、ウエストなどジャストに合わせるならMサイズで着用出来ます。僕のような体型の方で、少しすっきりとさせて着用したい方は、Mサイズかなと思います。