
■トップス:
MANUAL ALPHABET マニュアルアルファベット 硫化染 ファティーグシャツカーディガン ■インナー:
Mared マレッド サンホーキン綿 タートルネックシャツ ■ボトムス:
Upscape Audience バックサテン ワイドイージーベイカーパンツ
「PICCANTE(ピカンテ)」から、創業80年を超える山形の靴工場の熟練職人により製作されたコインローファーをご紹介。
ドレッシーな光沢のあるガラスレザーによる美しい表面感、綺麗な仕上がりのモカ、軽量でグリップ力に優れたキャスターソール、オーセンティックなデザインで上品な一足です。
創業80年を超える山形の靴工場で、熟練職人によって一足一足ハンドメイドで製作されたピカンテのコインローファー。
サドル部分に切れ込みが入ったペニーローファーとも呼ばれるコインローファーは、キレイめからカジュアルまで着用できる汎用性の高さがなんと言ってもウリ。
ソックスが見える範囲も広いので、靴下とのスタイリングも楽しみやすい。
こちらはオーセンティックなハーフサドルのデザイン。
トゥ先が丸すぎない美しいラウンドシルエット、拝みモカの丁寧な仕上げなど、上品な作りとキレイなフォルムがたまらない。
アッパーに使用しているのは、牛革の銀面をサンドペーパーで擦り平面にして、表面を樹脂で塗装したガラスレザー。
この樹脂塗装により、見た目が美しく仕上げられ、水を弾くので雨の日でも気にせず履けるというわけです。
なのでクリームを塗ったりなどのお手入れも必要なし。
経年による風合い増しが感じられなかったり、樹脂劣化などのデメリットもありますが、お手入れのしやすさとこの美しさは、スムースレザーでは味わえない特別感があります。
アウトソールに用いているのは、スペインのキャスター社製のソール。
一見するとレザーソールですが、実はこれ、合成ラバーのソール。
レザーソールに比べるとグリップ力が高くて雨の日も滑りにくい、そして軽量でクッション性も高いので足への負担も軽減するという優れモノ。
見た目の上品さはそのままに、機能性も申し分のないのがキャスターソールなのです。
ガラスレザーの光沢で足元は上品。
軍パン、デニムにもすこぶる相性が良い。
普段使いにはもちろんですが、かしこまった場所ではないビジネスカジュアルなシーンにも使いやすい一足です。
是非ご検討ください。
◆サイズ
・6.0 (約24.0~24.5cm) (アウトソール実寸 約27.5cm)
・6.5 (約24.5~25.0cm) (アウトソール実寸 約28.0cm)
・7.0 (約25.0~25.5cm) (アウトソール実寸 約28.5cm)
・7.5 (約25.5~26.0cm) (アウトソール実寸 約29.0cm)
※参考サイズ:普段のスニーカーサイズの−0.5cm〜1.0cm小さめのサイズ選びを推奨。
【普段26.0cm前後のスニーカーを履く男性スタッフ(甲低め、足幅標準)で(6.5)を着用】
【普段27.5cm前後のスニーカーを履く男性スタッフ(甲標準、足幅広め)で(7.5)を着用】
◆アッパー:牛革 ソール:ラバー
◆カラー展開:ブラック ダークブラウン
◆生産国:日本
スタッフ着用コメント
写真は普段26.0cm前後のスニーカーを履く男性スタッフ(甲低め、足幅標準)が(6.5)を着用
【普段27.5cm前後のスニーカーを履く男性スタッフ(甲標準、足幅広め)で(7.5)を着用】
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7.5サイズで標準的な厚さのソックスを履いて着用しましたが、横幅や甲部分も程よくフィット感のあるジャストな履き心地です。かかとが浮くようなこともなく歩行に問題もありません。 ローファーということもあり、足を支える個所が少ないので、多少フィット感がタイトなぐらいが丁度いいかなと思います。 普段スニーカーをジャストサイズで履いている方は気持ち小さめのサイズ、ゆるめに履いている方は1cmほど小さめのサイズ選びがいいのかなという印象です。 今回僕は標準的な厚さのソックスで合わせていましたが、厚手のソックスを履くとかなり窮屈感が出てくるかなと思います。