
■ボトムス:
MANUAL ALPHABET マニュアルアルファベット ナイロンチノ ベイカーパンツ ■シューズ:
Paraboot パラブーツ MICHAEL ミカエル チロリアンシューズ

■アウター:
MANUAL ALPHABET マニュアルアルファベット 綿麻ダンプ ハンティングジャケット ■ボトムス:
SUNNY SIDERS サニーサイダース コットンリネン デニムトラウザーズ ■シューズ:
REPRODUCTION OF FOUND リプロダクションオブファウンド ジャーマントレーナー
SUNNY SIDERS(サニーサイダース)より、コットンにウールを混紡した、自然なムラ感、奥行きのある風合いが魅力のTシャツをご紹介。
イギリスにあるセレクトショップ”SUNNY SIDERS(サニーサイダース)”が自身のプライベートブランドとしてスタートしたSUNNY SIDERS。
アメリカ、ヨーロッパ、日本等、国境に囚われる事の無いボーダレスなブランドを展開しているショップ自身が、セレクトショップの観点で、モノづくりをしています。
日本人が手掛けているブランドという事もあり、日本の職人の技術の高さを世界に発信したいという思いから、基本的な生産拠点は日本の工場を使っており、シンプルでどこか品のあるコレクションは世代や性別を超えて楽しめます。
コチラはコットンとウールを混紡したそのSUNNY SIDERSのTシャツ。
Tシャツなのにウール?と思われる方も多いと思いますが、実はウールは”天然のエアコン”と呼ばれるほど高い温度調節機能を持ち合わせています。
「夏は涼しく・冬は暖かく」してくれるということ。
そして湿気を逃がす透湿機能も高い。
そのためウールは冬だけではなく夏向きの素材の1つとしても使用されています。
またウールの繊維には細菌を付着させにくい免疫機能が備わっているので、汗を掻いても臭いの発生を防ぐという効果もあります。
汗をかいたり、何日も洗濯ができない登山をするアルピニスト達がこぞってウールの下着を愛用するのは、この機能性のためなのです。
こちらの生地にはコットンとウールを混紡していることで、吸水性と柔らかさも加わり、より夏にも着用しやすい素材に。
また防縮加工も施されているので、縮みも気にせず洗濯が可能です。
デザイン自体は胸ポケットもない非常にプレーンな仕様。
しいて言うなら袖口や裾の縫製始末が、ミシン目が縦に入る裾引きの縫製と言うこと。
目立たない部分ですが、このミシン目がヴィンテージな雰囲気がして良い感じ。
肩幅、身幅にゆとりを持たせたルーズなシルエットは、身体にはりつかずリラックスした大人の雰囲気です。
見た目はシンプルなTシャツですが、どこか雰囲気があるのは、このウールを混紡した素材のおかげ。
厚手ではなくテロ感のある生地は上品さもあって、表面の自然なムラ感や、着ていくごとに深まっていく風合いもウールならではの魅力。
シルエットも、生地の雰囲気もとても良い大人のTシャツです。
是非ご検討下さい。
◆実寸サイズ
(1)/着丈66/身幅56/肩幅50/袖丈23
(2)/着丈68/身幅58/肩幅52/袖丈24
(3)/着丈70/身幅60/肩幅54/袖丈25
◆モデル着用:170cm/62kgで(1)サイズ
◆素材:綿75% ウール25%
◆カラー展開:チャコール ホワイト
◆生産国:日本
スタッフ着用コメント(写真は身長170cm 体重62kgのスタッフが着用)
●スタッフ:KAI(身長180cm 体重56kg ウエスト73cm)
体型:やせ型
通常:パンツはMかLを着用。トップスはLかXLを着用。
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3サイズを着用しました。全体的にゆったりとしたビッグシルエットで、シンプルなデザインですが一枚でも存在感があります。ルーズなサイズ感ですが、首元はやや詰まり気味なのでだらしなさは感じません。着丈はヒップが半分隠れるぐらいの長さでした。僕の場合、3サイズでオーバーに着るのもいいですし、ややサイズ感を抑えるなら2サイズでもまだゆとりをもって着用出来ます。
●スタッフ:YASU(身長170cm 体重62kg ウエスト78cm)
体型:標準、なで肩、肩幅狭め
通常:MかLを着用。
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1サイズを着用しました。身幅はゆとりのあるサイズ感で、ピタッとしたタイトに感じる個所もなくノンストレスです。肩幅も広めで着用すると少し肩が落ちます。着丈はヒップの半分が隠れるぐらい長さです。僕の場合は通常通り選ぶなら1サイズですが、もっとオーバーにザックリと合わせるなら2や3サイズでもアリかなと思います。