
■ボトムス:
OMNIGOD オムニゴッド イージーパンツ

■ボトムス:
NANGA ナンガ カーゴパンツ ■シューズ:
MALIBU SANDALS マリブサンダルズ メッシュサンダル
A.G.SPALDING&BROS(A.G.スポルディング&ブロス)より1910年代のベースボールシャツのレターロゴを復刻させたプリントTシャツをご紹介。
旧式の吊り編み機を用いたヴィンテージのアーカイブスウェットでファッションシーンから注目を集める新生A.G.SPALDING&BROS(A.G.スポルディング&ブロス)から届いたのは、1910年代のヴィンテージのベースボールシャツに用いられていたフェルトレターロゴ「S」をトレースし、インパクトあるフロッキープリントにて復刻させたTシャツ。
同ボディを用いたアーカイブプリントも好評ですが、こちらもメチャクチャ雰囲気が良い。
脇に縫い目のないチューブ編み(丸胴)で仕上げられたコチラのTシャツは、ボックス型の幅広な身頃、アームホールで全体的にゆったりとしたサイズ感。
襟ぐりは生地を挟み込んだ丈夫なバインダー始末。
現代のスタイルでの着用を前提としたゆったりとした身幅、シルエット。
ヴィンテージを意識したTシャツと言えどもスタイリング頂きやすくサイズ感は設定されています。
本体の生地に用いているのは、やや太めの14番手綿糸で編みたてられた天竺生地。
度詰めでヘビーウエイト、コシがあって10年はゆうに着用できるであろうなという代物。
生地表面も凹凸感があって、ヴィンテージな風合いが堪らない。
裾や袖口は縦にミシン目の入る裾引き(天地引き、ブラインドステッチ)始末で、これまたヴィンテージな雰囲気がプンプン。
1910年代のヴィンテージベースボールシャツからトレースしたフェルトレターロゴプリントは、フロッキープリントにて復刻。
フェルトが乗ったような立体感のあるフロッキープリントは、着込んで洗濯を繰り返すごとに、剥がれや割れが出てきて、ヴィンテージな雰囲気がどんどん増していくプリント手法。
ガンガン着込んで、ボディとともにプリントも経年変化を楽しんで頂きたい。
Tシャツ本体のボディはもちろん、レターロゴのレトロな雰囲気のフォントがヴィンテージらしい雰囲気が良く出ている。
この雰囲気、琴線に触れる方も多いかと思います。
是非ご検討下さい。
◆実寸サイズ
(38)/着丈67/身幅58/肩幅53/袖丈22
(40)/着丈69/身幅60/肩幅55/袖丈23
◆モデル着用:170cm/62kgで(38)サイズ
◆素材:綿100%
◆カラー展開:ホワイト、グレー、ブラック
◆生産国:日本
スタッフ着用コメント(写真は身長170cm 体重62kgのスタッフが着用)
●スタッフ:YASU(身長170cm 体重62kg ウエスト78cm)
体型:標準、なで肩、肩幅狭め
通常:MかLを着用。
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38サイズを着用しました。身幅・肩幅共にルーズなサイズ感で肩も落ちる感じです。大きなサイズ感ですが着丈は長すぎないのでだらしなさを感じたりはありません。40サイズでよりザックリとオーバーなサイズ感で合わせるのもアリです。
●スタッフ:SAKU(身長176cm 体重66kg ウエスト80cm)
体型:標準体型
通常:パンツはMかLサイズ トップスはLかXL。
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40サイズを着用しました。身幅や肩幅は大きめで今風のルーズシルエットになります。僕の場合、気持ちスッキリめに着用するなら38サイズでもアリかなという感じですが、着丈はややショートな印象になります。