
■ニット:
Harriss ハリス エクストラファインメリノウール タートルネックニット ■ボトムス:
MONT KEMMEL モンケメル M-47 カーゴパンツ ■シューズ:
Paraboot パラブーツ CHAMBORD シャンボード Uチップレザーシューズ
BURLAP OUTFITTER (バーラップアウトフィッター)より、米軍放出のフリースを解体し、アーガイル柄のパッチワークに仕立てた、恐ろしく手間のかかったフリースカーディガンをご紹介。
コチラは米軍放出のポリエステルフリースを解体し、アーガイル柄のパッチワークに仕立てたBURLAPのフリースカーディガン「ARGYLE FLEECE CARDIGAN」。
身幅は幅広でゆったりですが、着丈はコンパクトな長さなので、オーバーすぎる見た目にはならないサイズ感。
両脇にはポケットも設けられていて、ハンドウォームに使いやすい。
目玉である本体素材は、米軍放出のポリエステルフリース。
そのフリース素材を解体し、3本針飾り縫製でパッチワークに繋ぎ合わせアーガイル柄を表現しているのですが、恐ろしく手間がかかっています。
裁断はモチロン、裁断された一つ一つのパーツを繋ぎ合わせていかないといけないのですから。
そして米軍放出のポリエステルフリースということは、素材は恐らくPOLARTEC® FLEECE(ポーラテックフリース)。
かさ高さから多分マイクロか100あたりかと思います。
ポーラテックは数多くのアウトドアブランドのほか、米軍戦闘服のレイヤリングシステム、ECWCS level3(フリースジャケットなど)に使用されるなどフリース素材において世界を席巻してきた、いわばフリースの代名詞的存在。
なんせ暖かいし、耐久性も高い高機能フリースなのです。
袖口、前立てから裾はパイピング始末されているのですが、使用している素材はウール100%。
そしてボタンは大き目で光沢感のある黒蝶貝ボタン。
手間のかかった存在感のあるアーガイル柄だけではなく、細かな部分の付属使いもこだわりのある一着です。
素材にこだわりの強いBURLAPらしいカーディガンかと思います。
デザインも文句なし。
是非ご検討ください。
◆実寸サイズ
(M)/着丈67/身幅60/肩幅48/袖丈60
(L)/着丈70/身幅62/肩幅50/袖丈61
◆モデル着用:170cm/62kgで(M)サイズ
◆素材: 本体(ポリエステル100%)
テープ部分(ウール100%)
◆カラー展開:グレー×ブラック
◆生産国:中国
スタッフ着用コメント(写真は身長170cm 体重62kgのスタッフが着用)
●スタッフ:YASU(身長170cm 体重62kg ウエスト78cm)
体型:標準、なで肩、肩幅狭め
通常:MかLを着用。
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Mサイズを着用しました。身幅はゆったりとしていて肩幅もやや広めですが、着丈はややショートな印象。画像ではMサイズを着用していますが、個人的にはよりオーバーに着こなしたいので、Lサイズの方が好みではあります。
●スタッフ:SAKU(身長176cm 体重66kg ウエスト80cm)
体型:標準体型
通常:パンツはMかLサイズ トップスはLかXL。
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Lサイズを着用しました。全体的にゆったりとしたシルエットです。特に小さいと感じる箇所はありません。それなりに生地に厚みはありますが、コートやジャケットのインナーにも使えます。身幅などからすると着丈はショート気味なデザインです。