
■インナー:
MANUAL ALPHABET マニュアルアルファベット 6オンスデニムシャツ ■ボトムス:
MANUAL ALPHABET マニュアルアルファベット ウエポン M-43 チノパンツ

■インナー:
Mared マレッド ヘンリーネック長袖リブTシャツ ■ボトムス:
H.UNIT エイチユニット ギンガムチェック 2タックトラウザーズ
ダービージャケットをベースにG9のエッセンスを加え、玉虫の様な独特な光沢感を備えたソラーロ生地にて仕立てられたBaracuta Four Climes(バラクータフォークライム)のブルゾンをご紹介。
「Four Climes(フォー クライム)」は、バラクータがイギリスからアメリカに輸出する際にアメリカ市場で短期間展開されたトレードネーム。
1937年、イギリスのマンチェスターで創業した<バラクータ>は、1950年代にエンパイアステートビルにオフィスを構えることとなり、これによってブランドは拡大します。
短い期間だけ使用されたブランドネームの為、古着好きの方にはたまらないマニアな逸品かと思います。
今回、バラクータはその「フォー クライム」の記憶を蘇らせ、新生BARACUTA FOUR CLIMES(バラクータフォークライム)として、ENGINEERED GARMENTS「エンジニアードガーメンツ」のデザイナー鈴木大器氏を迎え、2023年春夏シーズンより始動。
これまでにも何度もBARACUTAとENGINEERED GARMENTSのコラボがあっただけに、相性は抜群。
両ブランドの”らしさ”が詰まったコレクションとなっております。
コチラはそのENGINEERED GARMENTSのデザイナー鈴木大器氏を抜擢したBARACUTA FOUR CLIMESの「SOLARO FC DERBY JK」。
玉虫のような独特の光沢が特徴のソラ―ロを用いた一着です。
ベースとなったデザインは、1980年代のアメリカ西海岸のハードコアシーンを中心に人気を博したダービージャケット。(ダービー社が展開していたのでそのネーミングに)。
特に特徴的なのは、カップショルダーという胸元から肩、背中と一直線に入る切り返し。
そして前開きのトップとエンドの上下のみに配されたボタン。
袖口と裾にリブを配した、ゆったり丸みのあるシルエットは親父くさくてたまらない。
脇のポケットはG9に似せたボタン付きのポケット仕様。
背面には小さなフラップポケット、襟はスタンド襟。
ここらへんはENGINEERED GARMENTSらしさの出たディティールかと。
本体は総裏地仕様で、着用時の袖通しはとても滑らか。
両胸に胸ポケットも設置されていて収納に関しても文句なし。
表地に用いているのはスーツなどにもよく使用される、玉虫の様な独特の光沢感が特徴の生地SOLARO(ソラ―ロ)。
元々は、熱帯の植民地において紫外線から肌を守り、ハードな環境でも耐えられるようにというミリタリー要望から生まれた英国発祥の生地なのだそうですが、ミリタリー由来とは思えないほど上品。
元々のオリジナルは存在するものの、ソラーロという名称は総称で、生地の表側と裏側の色が違って見えるツイル生地のことを一般的に差します。
裏側の緯糸の色が表側にうっすら見えることで、その輝きが玉虫のように見えるわけです。
コットン・ポリエステルを混紡したこちらのソラ―ロも、光沢感がしっかり出ていて、とても艶っぽい。
そして綿100%の生地よりも丈夫で、型崩れにも強い。
裏地付きで厚地過ぎないので、春から秋、インナーを着用すれば初冬でも着用頂けます。
インラインのBARACUTAとは異なり、サイズ感はかなりゆったり目。
大人っぽい艶のある風合いと、アメリカな雰囲気がたまらないブルゾンです。
BARACUTA好きにも、EG好きにもささる一着かと思います。
是非ご検討ください。
◆実寸サイズ
(S)/着丈64/身幅66/裄丈91
(M)/着丈66/身幅68/裄丈93
(L)/着丈68/身幅70/裄丈95
◆モデル着用:170cm/62kgで(40)サイズ着用
◆素材:表地(綿65% ポリエステル35%) 裏地(レーヨン50% アセテート50%)
リブ(綿92% ナイロン5% ポリウレタン3%)
◆カラー展開:セージオリーブ ディープブルー
◆生産国:ブルガリア
スタッフ着用コメント(写真は身長170cm 体重62kgのスタッフが着用)
●スタッフ:KAI(身長180cm 体重56kg ウエスト73cm)
体型:やせ型
通常:パンツはMかLを着用。トップスはLかXLを着用。
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Mサイズを着用しました。全体的にゆったりとしたオーバーなサイズ感で、裏地付きですが着用感は軽く、快適な着用感です。着丈は腰位置ぐらいのショート丈で、袖丈は長めで手が少し隠れます。個人的にはLサイズになるとかなり大きくなってしまうので、ラフにMサイズか、気持ちサイズ感を抑えるならMサイズでもアリですね。
●スタッフ:YASU(身長170cm 体重62kg ウエスト78cm)
体型:標準、なで肩、肩幅狭め
通常:MかLを着用。
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Sサイズを着用しています。サイズ感はかなり大きめで、Sサイズでもラフでザックリと羽織る感じになります。ゆったりとしているので特にストレスを感じる個所はありません。着丈はヒップに若干被るぐらいのスッキリとした長さで、袖丈は長めで袖口周りに溜まりができます。個人的にはSサイズで十分ゆとりがあるので、全体的なバランスを見ても特にサイズアップの必要はないかなと思います。