
■シャツ:
H.UNIT エイチユニット 60sペイズリー ドルマンスリーブ半袖シャツ ■ボトムス:
Upscape Audience セルヴィッチ ブルーデニムワイドパンツ
RAINBOW SANDALS(レインボーサンダル)のモカシュー(THE MOCCA SHOE)をご紹介。
RAINBOW SANDALSは1975年創業のカリフォルニア州サンクレメンテのサンダルメーカー。
サーファーであり創業者のJ.R.Longley氏がビーチに捨てられたサンダルを見つけて、 ”丈夫で長持ちするサンダルがあればビーチが汚れないのでは。” と思い立った事がブランドの始まり。
手作りで非常に頑丈なサンダルの作りは、10年愛用することも難しくないとも。
サンダルが有名なRAINBOW SANDALSですが、隠れた名品とも言われるスニーカーとサンダルの間の様な感覚のこちらのモカシュー。
何といっても、柔らかくて吸い付くような履き心地が素晴らしい。
この履き心地の良さはアッパーに使用されているヌバックレザーと低反発EVA、アーチサポートのソールによるもの。
贅沢に一枚革で覆われたヌバックのアッパーはポテッと丸みのあるフォルムが愛らしい。
ベロアの様な滑らかなタッチ、吸い付くような履き心地は起毛加工させたプレミアヌバックならでは。
履き始めから柔らかく、とても快適な上、かかとをつぶせるのでサンダル感覚で着用いただけます。
またオイルを塗り、磨きをかけることで、起毛感のある表面をスムースレザーの様な表情に変えることができるのも特徴。
飽きてきたら磨きを入れるのもアリですね。
ソールは、レインボーサンダルのシリーズ内で言うところのシングルミッドソールになりますが、クッション性も抜群。
レインボーサンダルオリジナルのアウトソール(ノン・スリップアウトソール)にアーチサポート、中材の3層を接着しているわけですが、低反発EVAを用いており、履き込めば履き込むほど、自分自身の足の形に馴染んできます。
土踏まず部分のアーチサポートは職人の手によって一足づつ削られており、フィット感も抜群。
使用している接着剤に関しては環境に優しい物を使用しており、壊れたサンダルがビーチに捨てられているのを不快に思った創業者「ジェイ・“スパーキー”・ロングリー」ならではの配慮かと思います。
靴下と合わせて履くのも良いのですが、是非、素足で履いてこの心地よさを味わってほしい。
一度着用すれば手離せなくなると思いますが。
◆サイズ
・7 (約25~25.5cm) (アウトソール実寸 約25cm)
・8 (約26~26.5cm) (アウトソール実寸 約26cm)
・9 (約27~27.5cm) (アウトソール実寸 約27cm)
・10 (約28~28.5cm) (アウトソール実寸 約28cm)
※参考サイズ:普段のスニーカーサイズの+-0cm~-0.5cm程度のサイズ選びを推奨。
「普段26.0cm前後のスニーカーを履く男性スタッフ(甲低め、足幅標準)で(8)を着用」
「普段27.5cm前後のスニーカーを履く男性スタッフ(甲標準、足幅広め)で(10)を着用」
◆アッパー:牛革 アウトソール:ラバー
◆カラー展開:ブラック エクスプレッソ
◆生産国:中国
※国内正規代理店からの仕入れになりますが、靴箱は付属しておりませんことをご了承ください。
スタッフ着用コメント
写真は普段26.0cm前後のスニーカーを履く男性スタッフ(甲低め、足幅標準)が(8)を着用。
【普段27.5cm前後のスニーカーを履く男性スタッフ(甲標準、足幅広め)で(10)を着用】
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標準的な厚さの靴下を履いた状態で程よくゆとりを持ったジャストサイズで着用出来ます。履き心地はとても軽く、インソール部分は手で触った感じちょっと硬いかな?と思ったのですが、実際に履くとしっかりとクッション性があり、足裏のアーチにぴったりはまるような形状なので歩行性も良く、長時間履いても疲れにくそうです。つま先に1.5cm程余裕がありますが程よくホールド感があってかかとが浮いたりもしません。僕の場合10サイズで特に問題はないかなと思います。